「ブルーロックすぎますて」ブライトン三笘薫のチェルシー翻弄“神業ボレー”に本拠地サポ拍手喝采!「あんなところでリフティング?」の画像
ブライトンに所属するサッカー日本代表MF三笘薫。 撮影/中地拓也

 イングランド1部ブライトンに所属するサッカー日本代表MF三笘薫の“神業ボレー”が話題を集めた。

 現地4月21日に行われたプレミアリーグ第26節のチェルシー戦で、三笘はリーグ戦5試合ぶりにスタメン出場した。前節のトッテナム戦では前半途中から緊急出場して圧巻の左足ダイレクトボレーでゴールを奪ったが、後半30分に足を気にする素振りを見せてベンチに下がっていた。その影響を感じさせず、コンディションの良さを感じさせるプレーで攻守に奮闘し、3-0の快勝に貢献した。

 しかも三笘は“神業”を披露した。

 後半17分の右コーナーキックの場面だった。ゴール中央へのクロスをチェルシーDFがヘディングで弾き返すと、クリアボールは三笘の元へ。ボックス内左にいた背番号22は、浮き球を右足インサイドでトラップ。バウンドしたボールを右足インステップで浮かせてプレスにきたDFをかわし、さらに右足でリフティングしてタイミングを調整。反転しながらの右足ボレーでゴール右上を狙った。

 シュートは惜しくも枠外へ。しかし、空中でDFを翻弄する魔法のようなプレーに本拠地サポーターから大きな拍手が沸き起こった。

  1. 1
  2. 2
  3. 3