アメリカ女子プロサッカーリーグ(NWSL)のエンジェル・シティFCに所属する、なでしこジャパンFW遠藤純(25)が、自身のインスタグラムを更新。まるで海外セレブのような刺激的なスタイルを次々と披露し、国内外のファンの間で大きな話題を呼んでいる。
この日、遠藤は《2026 GAME DAY OUTFITS》とつづり、黒いレースのホルターネックジャンプスーツに鮮やかな花柄の刺繍が映えるシックな一着や、ピンクのボンバージャケットにバタフライモチーフのビスチェ、光沢感のある黒のミニスカート、そしてプレイボーイのロゴが大胆にあしらわれたニーハイブーツと太めのサングラスを合わせたコーデなど、私服とは思えない個性全開の着こなしを披露した。
ピッチの上では切れ味鋭いドリブラーとして知られる遠藤だが、オフのファッションセンスもまさにA級セレブそのものだ。
そんな華やかな笑顔と完璧な着こなしを見せる彼女だが、ここに至るまでには壮絶な道のりがあった。2024年2月のトレーニングキャンプ中に左膝前十字靭帯損傷と診断され、長期離脱を強いられることに。それでも大ケガからの復帰を目指して過酷なリハビリに専念し、約1年4か月ぶりの実戦復帰を果たした。
2025年10月には、1年8か月ぶりになでしこジャパンへ復帰。2026年シーズンのエンジェル・シティFCでもしっかりとロースター(公式戦に出場できる資格を持つチームの登録選手一覧)に名を連ね、現在進行中のNWSL新シーズンにおいて、代表定着を目指しながら精力的にプレーを続けている。
そんな遠藤の逞しくもセクシーな刺激的コーデに、国内外のファンから続々と称賛のコメントが寄せられた。















