現地3月27日、世界各地で国際親善試合が行われ、今夏の北中米ワールドカップ(W杯)のグループステージで日本と対戦するオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクのゴールが、日本のファンを恐れさせている。
世界的強豪であり、最新のFIFAランキングで6位につけるオランダ代表。同19位の日本代表とは本大会のグループFで同組となり、現地6月14日(日本時間15日午前5時キックオフ)の初戦で激突することが決まっている。
森保ジャパンや日本のサッカーファンにとっても重要な研究対象となるオランダ代表は今回、強化試合としてW杯欧州予選を6戦全勝で突破したノルウェー代表と対戦した。
オランダは立ち上がりから積極的に攻撃を仕掛けるも、前半24分にアンドレアス・シェルデルップに鮮やかなシュートを決められ先制を許す展開に。しかし、前半35分に力強く同点に追い付く。ゴールを決めたのは、頼れる主将CBファン・ダイクだった。
右サイドからのコーナーキック。トゥーン・コープマイネルスが左足インスイングのボールをゴール中央へ放り込むと、リバプールに所属する身長195cmの屈強な肉体を持つ男は、ニアサイドから下がりながらハイジャンプ。強烈なヘディングシュートをゴールに叩き込んだのだ。
















