ASモナコが公式SNSで、左膝前十字じん帯断裂からリハビリ中のサッカー日本代表MF南野拓実のトレーニング密着映像を公開した。
昨年12月に行われたフランス杯ラウンド32のオセール戦で、ボールを奪おうとした際に左膝を負傷した南野。そのまま担架で運ばれて退場し、手術を受けて長期離脱となった。通常は全治8~10か月を要する大ケガであり、今年6月に開幕する北中米ワールドカップへの出場は絶望視されている。
だが、南野は決して諦めていない。安静期間を経てリハビリを開始すると、森保ジャパンの英国遠征開始に合わせるように自身の公式インスタグラムを更新。「より強くなって戻ってきたいと思います」との決意の言葉とともに、ジムでトレーニングに励む写真を公開していた。
そして今回、クラブが南野の最新動画を公開。映像には、室内のトレーニング場でエアロバイクやランニングマシン、ウエイトトレーニングに汗を流す南野の姿が収められている。
さらに映像には、南野が負傷した次の試合(1月3日のリヨン戦)で、同じく左膝前十字じん帯断裂の悲運に見舞われたガーナ代表CBモハメド・サリスの姿もあった。サウサンプトン時代の同僚でもある2人が、トレーナーも交えて冗談を言い合い、笑顔で言葉を交わしながら前向きにリハビリに励む様子が映し出されている。






















