サッカーの王国ブラジル代表が「ジョーダンブランド」の新たなアウェイユニフォームを発表した。
唯一のワールドカップ全大会出場国であり、最多となる5度の優勝を誇るブラジル代表。1998年のフランス大会以降、ナイキがユニフォームサプライヤーを務め、ホーム用はカナリアカラー、アウェイ用はブルーカラーが採用されてきた。そして今回、2026年の北中米大会用のアウェイ用の新モデルが解禁となった。
カラーは従来の「青」を継承しているが、特徴的なのはナイキのプレミアムブランドである「ジョーダンブランド」とのコラボユニフォームであること。NBAの元スターであり、バスケットボールの枠を超えた存在であるマイケル・ジョーダン氏が監修する同ブランドの“ジャンプマン”のロゴが右胸に輝くデザインとなっている。
クラブチームではパリSG(フランス)と契約している「ジョーダンブランド」だが、ナショナルチームを手がけるのは今回が初めて。「闇から目覚めた王者の本能」として「警告。ワールドカップ優勝を狙うすべての参加国へ。ジョーダンブランドとブラジル代表チーム、セレソンは告ぐ。脇に退け。さもなくば、その代償を払うことになるだろう」と宣伝されている。













