3月7日、J2・J3百年構想リーグ第5節のベガルタ仙台対湘南ベルマーレ戦が行われたユアテックスタジアム仙台で、女優&Jリーガーの“姉弟ショット”が実現した。
EAST-Aで勝点12の首位・仙台と勝点9の2位・湘南の首位攻防戦。「いもくり佐太郎マッチデー」として開催された試合会場に、人気女優の松井愛莉がゲストで来場した。
現在29歳の松井愛莉は、福島県いわき市出身。ファッション雑誌『ニコラ』の専属モデルとしてデビューした後、アイドル活動を経て結婚情報誌『ゼクシィ』のCMガールに抜擢され、高校サッカー選手権の応援マネージャーも担当。近年は多くのテレビドラマに出演している。
その人気女優の弟が、ベガルタ仙台に所属しているMF松井蓮之だ。矢板中央高校時代に選手権ベスト4入りして優秀選手に選出された後、法政大を経て2022年に川崎フロンターレに入団。FC町田ゼルビアと仙台への期限付き移籍を経て、今季から仙台へ完全移籍。開幕からレギュラーポジションを獲得し、この日もアンカーとしてスタメン出場した。
この姉弟が試合前に“共演”した。姉・愛莉が、花束贈呈や始球式に参加。さらにチームの集合写真の際に選手たちの列に並び、弟・蓮之と隣同士で記念撮影に応じた。
そして試合後、姉・愛莉が自身の公式インスタグラムを更新。1−1からの仙台がPK勝ちした試合に「勝利!5連勝!!嬉しいですね!」と喜びながら、「そしてユニフォームまで作って頂きました!!幸せだ」と「AIRI」の特製ユニフォーム姿の写真を披露した。













