「センスええやん」J1浦和の新作デニムグッズに絶賛の嵐!「こういうロゴの入れ方でええんよ」「バグみたいな値段設定」「え、素直に欲しい」の画像
安部裕葵(写真)と宮本優太がモデルを務める、浦和レッズのデニムシリーズが発表された。撮影/中地拓也

 J1の浦和レッズが、もはやサッカークラブの枠を越えた意欲的な新グッズを発表した。その出来の良さと徹底ぶりに、ファンの興奮が爆発した。

 アパレルは、Jリーグクラブにとって重要なカテゴリーである。選手たちがスタジアム入場時に着用するジャケットや、ふだん使いもできるTシャツなど、さまざまな用途が考えられる多種多様なアイテムが用意されている。

 だが今回、浦和はそうしたクラブグッズの一般概念を超越するグッズを発表した。オリジナルのデニムを繰り出してきたのである。

 デニムジャケットは、やや大きめのシルエット。クラブはホームページで「今っぽく着こなせるのもポイントです!」と自信をのぞかせている。

 ジーンズは、すっきりとしたストレートシルエット。もちろんジャケット同様、革パッチにはクラブのエンブレムがデザインされている。さらに、ボタンにもクラブ名が記されているなど、細部に至るまでこだわりが貫かれている。

 浦和の攻勢は止まらない。同じデニム生地で、トートバッグやキャップも展開。さらにはカードや最低限の現金だけ入れて持ち運べるフラグメントケース、キーホルダーまで用意されている。すべては、試合観戦時だけではなく、日常から浦和レッズに触れてもらいたいという思いから生まれたものだ。

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