イタリア1部パルマに所属するサッカー日本代表GK鈴木彩艶の「左手ワンハンドセーブ」写真が公開された。
現在23歳の鈴木は、強靭なフィジカルに圧巻のパワーと反射神経、飛距離抜群のロングキックなどを武器にセリエA挑戦1年目から正守護神に君臨して出色のパフォーマンスを披露してきた。
だが、昨年11月8日のACミラン戦で左手を負傷。ビッグクラブへのステップアップ移籍、そして森保ジャパンの守護神として北中米ワールドカップでの活躍が期待されている中、左手第3指および舟状骨の骨折で全治3〜4カ月と報じられた。
その後、日本での手術、リハビリを経て今年1月下旬にチームに合流し、予想よりも早い回復ぶりで別メニューで調整を続けてきた。そして2月24日の全体練習に部分復帰し、同27日に行われるセリエA第27節のカリアリ戦でメンバー入りする可能性があることを複数の地元メディアが報じ、日本にも“朗報”として伝えられた。
その証拠写真をクラブ公式の日本語版公式エックス(旧ツイッター)が公開した。その写真は練習中のグラウンドで撮影されたもの。チームジャージを着用した鈴木が、骨折した左手を腕を伸ばし、ワンハンドでのセービングを試みているダイナミックな姿が収められていた。










