■「左膝のテーピングが、何かの代償か努力を物語っている」
今回の「コロコロ転がる田中パウロ淳一みたいな彼女」は、開幕したJ2・J3百年構想リーグでベガルタ仙台(1−4)、ブラウブリッツ秋田(0−1)、横浜FC(1−5)と3連敗スタートとなった中、一部ファンから批判の声も寄せられた自らのプレーを反省し、課題を見つめ直し、喝を入れるもの。SNS上には次のようなコメントが寄せられた。
「凄い!似てる〜」
「コロコロパウロだ!」
「めっちゃ笑いました 自虐ネタ最高です!他サポですがほんとに応援してます」
「とうとう自虐!反撃期待してます!」
「自虐ネタにする、そういうとこ大好きです 日曜日応援行くので頑張ってください!!
「左膝のテーピングが、何かの代償か努力を物語っている(笑)」
上位カテゴリーの「壁」を痛感している栃木シティ、および田中パウロ淳一だが、開幕戦での1点は田中のゴールであり、今後の巻き返しのためにも田中の力は不可欠だ。この「自虐ネタ」で悔しさを晴らし、2026年の初勝利を掴めるか。次戦は2月28日、ホームで昨季までJ1だった湘南ベルマーレと対戦する。










