6月11日、プレミアリーグのリバプールがサッカー日本代表にまつわる写真を公開した。その並びに、世界中から反響が起きている。
この日、エディオンピースウイング広島でサッカー日本代表が国際Aマッチを戦った。ワールドカップアジア2次予選としてシリア戦に挑み、5-0で圧勝。その試合でキャプテンマークを巻いたのが遠藤航だ。
遠藤の所属クラブはリバプールで、プレミアリーグはおろか、世界中にファン・サポーターを持つクラブである。その公式エックス(旧ツイッター)に、「Captaining Japan to victory」のメッセージとともに投稿されたのが、遠藤航のシリア戦でのプレー写真だ。
日の丸のエンブレムを胸にしたユニフォームの遠藤を3枚にわたって紹介すると、なんと、1万5千以上のいいねが世界中から寄せられた。というのも、その3枚目はこの試合の先発メンバーの集合写真の一部をトリミングしたものなのだが、遠藤と肩を組むのは南野拓実なのだ。
南野は、2019/20シーズンの途中からリバプールに所属。途中、サウサンプトンへのレンタル移籍もあったものの、リーグ戦30試合に出場した。22/23シーズンからはリーグ・アンのモナコでプレーしているものの、その姿に多くのファンが気づき、英語などさまざまな言語で、2人へのエールや愛を込めたメッセージが送られたのだ。