冬の風物詩である高校サッカー「第105回全国高校サッカー選手権大会」の第22代応援マネージャーに女優の堀口真帆が就任。歴代最高記録を樹立したリフティング映像が公開された。
堀口は東京都出身の18歳で現役女子高生。2021年に雑誌『Popteen』のモデルとしてデビューし、2025年に「ミスセブンティーン」に選出された。女優として『仮面ライダーゼッツ』や『GTO』に出演して注目を集める一方、2022年から4シーズンにわたって横浜FCのスタジアムアシスタントMCおよびスタジアムMCを務めた経験を持つ。
今回の応援マネージャー就任を受けて「夢がかなった」と感激の堀口は、毎年恒例のリフティングチャレンジ企画にも挑戦し、その映像が公開された。
制服姿の堀口は、サッカーボールを足元に置き、足裏で転がしてリフトアップからリフティングをスタート。右足つま先での“ちょんちょんリフティング”で回数を重ねること39回…。40回目からは両足を使ってのインステップリフティングに切り替え、最後は「緊張に耐えられなくて」と両手でキャッチして自ら中断。それでも過去最高記録(20代目・月島琉衣の19回)を大幅に更新する「49回」を記録した。
趣味はダンス、料理で、水泳や卓球も習っていたという堀口だが、「小学生の頃にフリースタイルフットボールっていうスポーツの習い事があって、それを公園で練習したりして上達したのかなと思います」とのこと。記録更新に初々しく笑った。
























