スペインの名門レアル・マドリードに所属するスター選手が“お忍び”来日ショットを公開。日本のサッカーファンから反響が寄せられた。
写真を公開したのは、フランス代表の23歳MFエドゥアルド・カマヴィンガ。レンヌでプロデビューを果たし、高い守備力と攻撃センスを併せ持つ超新星として注目を集め、2021年夏に18歳でレアル・マドリードに移籍して主力として活躍している。今夏の北中米ワールドカップ(W杯)では本大会メンバーから落選して2大会連続でのW杯出場は叶わなかったが、世界有数のセントラルミッドフィルダーとして評価されているスター選手だ。
カマヴィンガが日本に“来ていた”ようだ。
今回の大型代表ウィーク期間に開催されたUEFAネーションズリーグに向けてカマヴィンガは、ジネディーヌ・ジダン新監督率いる新生フランス代表のメンバー23人に選ばれ、代表戦を終えた後に計19枚のプライベートショットを自身の公式インスタグラムに投稿。その中に、日本で撮影した写真が複数枚、紛れ込んでいた。
撮影場所は京都が中心。嵐山の竹林やトロッコ列車といった観光スポットだけでなく、木屋町の鉄板焼き店、富士そばといった庶民的な店の前で撮影した写真など、オシャレな私服とともに“お忍び”で日本を満喫している様子を振り返っている。
























