サッカー日本代表が10月5日、キリンカップ決勝でニュージーランド代表を2-1で下した。試合当日の“ドタバタ大移動”を影山優佳が公開し、話題を集めた。
国立競技場で午後7時30分にキックオフされた国内4連戦の最終戦は、テレビ朝日系列地上波およびABEMAにて生中継された。番組にゲスト出演したのが、元日向坂46でもはや日本代表戦には欠かせない存在となっている影山だった。
出演は綱渡りだった。午前6時過ぎに起床してジムでのトレーニング後、ニュージーランド代表の情報を収集してから「一瞬仮眠させてもらうね」と休憩。大阪・新歌舞伎座での舞台『シークレットステージ』の千秋楽に出演した後、「早着替え」でタクシー移動して駆け足で新幹線へ乗り込んだ。
新幹線での移動中に「初メッシは梨(ナッシ)」とカップ入りの梨を平らげながら「後ろの人が『ダウンタイム』見てる」と自身の出演ドラマに戸惑いの表情を浮かべた。東京に戻ってからは電車に乗り換えて無事、試合開始前の国立競技場に辿り着いた。
国立ピッチ上でユニフォームに着替えて渾身のガッツポーズを披露した影山は、当時の“ドタバタ大移動”の様子を38秒の動画「Vlog」に収めて公式エックス(旧ツイッター)上に公開。「大阪での舞台千秋楽から、国立でのサッカー中継に参加した影山の一日を見てほしいです!今回魔法は使いませんでした!」と午後10時45分に「お疲れ様でした!!」と締めくくるまでの1日を紹介している。





















