■猛攻を耐え抜いた末に勝利をつかむ
後半になっても北朝鮮ペース。日本は北朝鮮の攻撃に手を焼くことになったが、懸命なディフェンスでリードを保つ。
大岩監督は、“NEXT三笘”と評される石橋瀬凪やグループステージで3戦3発の石井久継を後半途中から送り出して反撃の糸口を探った。だが、嵩にかかって攻めたてる北朝鮮を押し返せない。終盤にはさらなる猛攻を浴びて「あわや」という場面を迎えたが、GK荒木の好守でなんとか逃げ切り。選手たちは安堵の表情を浮かべた。
準決勝の相手は近年、アンダー世代でアジアトップの強さを見せているウズベキスタン。試合は9月30日に大阪・長居スタジアムで行われる。
■試合結果
日本 1-0 北朝鮮
■得点者
39分 ンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄(日本)

























