東京ヴェルディに6年ぶりに復帰したMF藤本寛也の子ども時代からの“今昔”連続写真がファンの感情を揺さぶっている。
J1復帰3シーズン目を迎えている東京Vだが、故障者続出の中で開幕から7戦未勝利(4分け3敗)となり、20チーム中19位に沈んでいる。苦境脱出に向け、クラブは下部組織育ちの天才MF、バーミンガム(イングランド2部)所属の藤本を呼び寄せることに成功した。
1999年7月1日生まれの27歳の藤本は、小学生時代から東京Vのアカデミーで鍛錬を積み、ジュニアユース、ユースで中心として活躍し、年代別代表にも選ばれ続けて2018年にトップ昇格。2年半プレーした後にジル・ヴィセンテ(ポルトガル)に移籍した。
6年ぶりの復帰となる藤本はクラブのインタビューで「最終的にはヴェルディでっていう自分の素直な気持ち、ヴェルディでまたプレーしたいという気持ちがあった」「(ヴェルディは)家。小さい頃から成長させてもらった場所でもあるし、いろんな経験をさせてもらって、人としてもサッカー選手としてもいろんなものを与えてもらった」と古巣に対する深い愛情を語った。
藤本のジュニア時代からの写真をクラブが公開。現在の写真を最後の4枚目に置き、逞しく成長してきた過程がわかる連続ショットとなっている。
























