「日本のトイレは最高!」「最高の選手は…」セリエAデビュー直前の日本代表DF、独占インタビューで熱弁!「とても人懐っこい」「カッサーノより話す」現地ファン爆笑!の画像
今夏からセリエA・カリアリでプレーする日本代表DF菅原由勢(左)。ユース世代から苦楽を共にしてきた久保建英(右)とは、ピッチ上でも抜群のコンビネーションを誇る。撮影/原壮史(Sony α1使用)

 今夏、イタリア1部セリエAのカリアリへ移籍した日本人DFの、クラブ公式インタビュー動画が大きな話題を呼んでいる。

 愛知県出身で現在26歳の彼は、名古屋グランパスの下部組織で育ち、2018年4月にプロデビューを果たした。その後、2019年6月にオランダのAZアルクマールへ渡り、5シーズンにわたって主力として活躍。2024年7月にはイングランドのサウサンプトンと契約し、昨季はドイツのブレーメンで武者修行を積んだ。そして北中米ワールドカップ出場を経て、今夏、買取りオプション付きの期限付き移籍でカリアリへの加入が決定した。

 イタリア行きについて、「カリアリから声がかかった瞬間、すぐに“イエス”と答えました」と語っていた彼。新天地でのデビューを前に、クラブ公式のインタビューに英語で応じた。

「自分自身を大切にするために必要なことは?」との問いには、「笑顔、ポジティブでいること、そして楽しむこと」と爽やかに回答。続いて「これまで一緒にプレーした中で最高の選手は?」と聞かれると、「タケフサ・クボ」と、盟友である久保建英の名前を即答した。また、「成長において特別な役割を果たした指導者は?」という質問には、「みんなです。でも1人を選ぶとしたら、幼い頃に指導してくれた宮澤さん」と笑顔で恩師への感謝を口にしている。

■「日本のトイレは最高!」熱弁にファン爆笑

 そして、極めつけは「恋しいものを1つ挙げるとしたら?」という質問だ。

 彼はまず、「イタリアは本当においしい食べ物がある!」と現地の食文化を絶賛。そのうえで、「日本のトイレですね!」と前のめりに答えた。「あれはクオリティーが高い。清潔で、暖かくて、そしてウォシュレットがある! 日本のトイレは最高! 本当に大好き」と熱弁を振るい、持ち前の明るいキャラクターを全開にした。

 その後も、「ボッタルガ(からすみ)が大好き」「カリアリに日本食レストランを作りたい」「この街と海はとても美しい」「ここに来られて幸せ」と、終始楽しそうに語っている。

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