愛知・名古屋で開催される第20回アジア競技大会(9月15日に開会式、男女サッカーは14日開幕)に向け、日本サッカー協会(JFA)が公開したU-21日本代表メンバーの「相関図」が、サッカーファンの間で大反響を呼んでいる。
次期日本代表監督である大岩剛氏が指揮を執るチームには、すでにJリーグや海外の舞台で実績を積み、2028年ロサンゼルス・オリンピックでも核として期待される精鋭23名が集結。
注目のメンバーには、GKに小林将天、ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾、荒木琉偉の3名。DFラインには市原吏音、梅木怜、小杉啓太、永野修都、土屋櫂大、岡部タリクカナイ颯斗、佐藤海宏、森壮一朗。中盤のMFには大関友翔、保田堅心、石渡ネルソン、石井久継、中島洋太朗、嶋本悠大。そして前線のFWには古谷柊介、ンワディケウチェブライアン世雄、福永裕也、横山夢樹、道脇豊、石橋瀬凪と、海外組4名を含む期待の若手が勢揃いした。
この豪華23名の関係性を一覧できる「相関図」をJFAが手掛け、公式SNSに投入。各選手の顔写真や所属、過去チームでの先輩・後輩関係にとどまらず、選手目線のリアルな内輪コメントが散りばめられたことで、ファンの心をくすぐる極上コンテンツとなっている。
相関図内では、「動き出しが抜群。パスを出すのが楽しみ」(大関→道脇)、「小さいころから一緒にプレーしていた。うまいので楽しみ」(石井→中島)といったプレー面でのリスペクトから、「いつも同部屋。“プロテインなのかお茶なのか、いつもすごく色の濃いドリンクを飲んでいる”。常に体のことをケアしている」(ピサノ→石井)といった、同部屋だからこそ知るシュールな密告ネタまで満載だ。























