「スポンサーもよく認めたな」斬新“3連ロゴ”のマンU新3rdユニが話題!昨季21アシストの主将&なでしこW杯得点王もモデル抜擢「シンプルでかっこいい!」「なんで縦配列に…」の画像
チームの絶対的キャプテンで、ポルトガル代表のブルーノ・フェルナンデスもモデルを務めたマンチェスター・ユナイテッドの新3rdユニフォームが話題に!撮影/原壮史(Sony α1使用)

 プレミアリーグの名門マンチェスター・ユナイテッドが、2026-27シーズンの新3rdユニフォームを発表した。これまでにない「縦配列」の極めてシンプルなロゴデザインが、世界中のサッカーファンの間で大きな話題を呼んでいる。

 1878年に創設され、「赤い悪魔」の愛称で恐れられるマンチェスター・ユナイテッド。“サー”アレックス・ファーガソン監督のもと、1990年代から2000年代にかけて黄金期を謳歌し、プレミアリーグ最多となる13回の優勝回数を誇る世界屈指のメガクラブだ。

 チームカラーはもちろん「赤」であり、1stユニフォームは今季も赤をベースとしている。続く2ndユニフォームは鮮やかな「青」を採用して耳目を集めたが、今回発表された3rdユニフォームは、上品なアイボリー(淡い白色)を基調としたカラーリングとなった。
アディダス伝統の肩の三本ラインをシックな黒で引き締めつつ、首元と袖口、そしてロゴマークには、マンチェスター・サルフォード地域の歴史ある赤レンガ建築からインスピレーションを得たという深みのある「マルーンカラー(小豆色)」を採用している。

 そして最大の話題となっているのが、そのマルーンカラーで彩られた「ロゴの配置」だ。
 右胸にサプライヤー、左胸にエンブレムという伝統的な配置を大胆に撤廃。アディダスのトレフォイルロゴ、クラブエンブレムの中のレッド・デビル、さらに胸スポンサーである「Snapdragon(スナップドラゴン)」のアイコンロゴの3つが、胸の中央部分に縦並びで連なる形で配置された。英字などの文字要素を一切排除し、実に洗練されたシンプルな見た目へと昇華されているのだ。

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