スペイン1部のレアル・マドリードが2026-27シーズン用のピンクカラーの新3rdユニフォームを発表。プレシーズンマッチでお披露目された。
現地8月12日にエスタディオ・デ・リアソールで行われたデポルティーボ・ラ・コルーニャとのプレシーズンマッチにレアルは新ユニフォームで臨んだ。13年ぶりに復帰したジョゼ・モウリーニョ監督に合わせて刷新したイメージでピッチに登場した。
2014-15シーズン、2020-21シーズン以来となるクラブ史上3度目のピンクカラーのユニフォーム。濃いめのピンクカラーをベースに、ラテンアメリカの芸術からインスピレーションを得た円形と菱形の形状からなる複雑な色調の幾何学模様が施されており、首元とアディダスの肩の三本ライン、胸のクラブロゴ、スポンサーロゴなどは、白からわずかに黄色がかったアイボリーカラーで統一されている。
2026-27シーズンのレアルのユニフォームは、1stが「白」、2ndが「緑」ベース。1stユニフォームの肩ラインがピンクカラーとなっており、新たに発表された3rdユニフォームとリンクした形となっている。



















