「ブラジル戦、可能性ある?」左ヒザ負傷中の久保建英、“急ピッチ”復帰トレ最新映像に反響「君が必要だ」「無理してほしくないが…」「間に合ってほしい!」の画像
グループステージ初戦のオランダ戦で負傷交代した日本代表MF久保建英。 撮影/渡辺航滋(Sony αⅡ使用)

 北中米ワールドカップ(W杯)のグループステージ初戦・オランダ戦で左ヒザを負傷し、無念の離脱となっている日本代表MF久保建英。決勝トーナメントの大一番を目前に控える中、彼の最新映像が公開され、ファンから“祈り”にも似た懇願の声が殺到している。

 大会直前に25歳の誕生日を迎え、自身2度目となるW杯の舞台に並々ならぬ決意で臨んでいた久保。しかし、現地6月14日に行われたオランダ戦の後半25分過ぎ、相手DFダンフリースに激しく削られる形で左ヒザを負傷してしまう。そのまま無念の途中交代となり、車椅子姿でスタジアムを後にする痛ましい光景に日本中が息を呑んだ。
 以降、久保は残りのグループステージ2試合には帯同せず、ベースキャンプ地のナッシュビルに残留して治療に専念。日本サッカー協会から全治期間は公表されず、決勝トーナメントでの復帰がひそかに待望されていた。

 そんな中、スウェーデン戦から一夜明けた26日の練習で、久保は別メニューながらグラウンドに姿を見せた。その調整の様子を、『DAZN』の公式SNSが動画で公開したのだ。

 現地からの最新映像には、久保が南野拓実と並んでランニングを行う姿や、明るい表情で体を動かす様子が収められていた。さらに、ヒザの状態を慎重に確かめながらボールを使ったメニューも消化。動画内では、南野が「(建英は)『やれます! 絶対大丈夫!』と話してくれた」という胸が熱くなるようなエピソードも紹介され、「ブラジル戦へ向けて急ピッチで完全復帰を目指す」と伝えられている。

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