5月31日に国立競技場で行われた日本代表対アイスランド代表のキックオフ前から、“レトロジャージ”が注目を集めた。
6万人超の大観衆が詰めかけた中での壮行試合。日本代表はチームバスでスタジアム入りした。そして、1試合限定招集の元キャプテン・吉田麻也をはじめ、試合に臨む26人の選手たちがバスから次々と降り、日本代表マスコットのカラッペとハイタッチを交わすシーンが、公式SNSで公開された。
そこでファン・サポーターの目を引いたのが、選手たちが着用したアディダス製のチームジャージだった。
青をベースにしたジャージは、肩口と両足のサイド部分に白と赤のラインが入った1990年代のアディダスのエキップメントシリーズを復刻したデザインで、懐かしさを感じさせるもの。森保ジャパンの面々が着用している映像に対して、SNS上には次のようなコメントが寄せられた。
「なんやこのジャージ」
「すごいクラシカルな風合い」
「新しいウェアちょっとレトロな感じ」
「なんか90年代っぽいデザインだね」
「選手が着てるジャージ、JFAのエンブレムが旧式だけどこれまだ販売してないやつ?」
「この配色のアディダス エキップメントデザインは清水商を思い出すな」























