ひな祭りも終え、春の訪れを感じさせていた中、J1川崎フロンターレが公式SNSで公開した練習場の写真が大きな話題となった。
3月10日、この日は日本列島上空に強い寒気が南下している影響で、関東北部の山沿いや山間部を中心に積雪が観測され、平野部でも未明から朝にかけて雨からみぞれ、さらに雪へと変わることになった。それでも東京や神奈川の海に近い都市部では「雨」だったが、神奈川県でも北部の丘陵地帯にある川崎の練習場は違ったよう。季節外れの「雪」が緑の芝生を真っ白に変えた。
その雪景色の麻生グラウンドを撮影した写真をクラブが公開した。
クラブは公式エックス(旧ツイッター)を午前9時33分に更新。「現在、麻生グラウンドでは降雪が続いているため、本日練習後のファンサービスは“実施なし”といたします。ご了承ください」と報告した上で、すっかり雪景色となった練習場の写真を公開。「なお、練習の公開は予定通り行いますが、練習内容の変更により、11:00頃には終了する予定となります。また、積雪により足元が悪くなっておりますので、ご来場予定の方は安全にお気を付けください」とファン・サポーターに呼びかけた。












