「気持ちいいボレー!」「よく枠内いったな」マジョルカ浅野拓磨の美技ゴラッソ豪快ボレー弾に称賛続々!「さすがミラクルジャガーや」「絶対取れないスピードコース」の声の画像
マジョルカに所属するサッカー日本代表の浅野拓磨 撮影:中地拓也

 待望のラ・リーガ初ゴールを決めたサッカー日本代表FW浅野拓磨の美しいゴラッソボレー弾に称賛の声が寄せられた。

 現地3月2日に開催されたスペイン1部ラ・リーガ第26節で、浅野拓磨が所属するマジョルカは、本拠地ソン・モイシュでヘタフェと対戦した。故障によって9月下旬から2カ月余りの離脱期間があった浅野だったが、昨年12月の戦列復帰から徐々に調子を上げ、この日は3試合連続でのスタメン出場となった。

 歓喜はいきなりやってきた。0−0の前半9分、中盤右サイドから右SBのパブロ・マフェオがロングスロー。長身FWベダト・ムリキがゴール前で競り合うと、その後方で待ち受けていた浅野が、こぼれ球をそのまま右足ボレー。浮いているボールに体を倒しながら右足を振り抜いた美しいシュートモーションから、ゴール右上の隅へ突き刺す豪快なゴールとなった。

 今季新加入の浅野にとって、これが待望の移籍後初ゴール。その直後、両手を広げた浅野は、すぐに“ジャガーポーズ”を披露。チームメイトによる歓喜の輪の中で祝福を受けると、スタジアムの現地サポーターからも大きな拍手で称賛された。

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