【プレミア分析】日本代表・アーセナル冨安健洋「フル出場」!クリスティアーノ・ロナウド、ジェイドン・サンチョとの1対1を制するも敗戦【マンチェスター・ユナイテッド対アーセナル】(1)の画像
アーセナル・冨安健洋とマンUのジェイドン・サンチョ 写真:ロイター/アフロ

【イングリッシュ・プレミアリーグ マンチェスター・ユナイテッドvsアーセナル 2021年12月2日(日本時間29:30キックオフ)】

 マイケル・キャリック暫定監督が3試合目の指揮を執るユナイテッドは、前節ベンチスタートだったクリスティアーノ・ロナウドが先発出場。アーセナルの右サイドバックとして試合に臨んだ冨安健洋は、ジェイドン・サンチョ、ブルーノ・フェルナンデス、そしてロナウドという強力アタッカー陣を相手することになった。

 互いに様子見で始まった試合は、13分、ラルフ・ランゲニック次期監督がスタンド観戦するユナイテッドがまさかの失点をして動くことになった。

 アーセナルはコーナーキックの流れから、エリア外のエミール・スミス・ロウがシュート。ネットが揺れたものの、ゴールキーパーのダビド・デ・ヘアが倒れ込んでいたことで無効かと思われた。

 ところが、VARによるゴールチェックで、デ・ヘアが倒れたのはチームメイトのフレッジが足を踏んだからであり、アーセナルの選手が影響を与えたわけではないことが判明。ゴールが認められ、アーセナルが敵地でリードを得た。

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